2019年11月04日

渡辺知明の表現よみ=小山清「メフィスト」

 小山清は太宰治のいわば弟子のような作家である。太宰が青森に疎開している間、三鷹の太宰家で留守番を引き受けていた。
 その時期のできごとを題材にして書かれたという作品である。だが、この作品には太宰の添削がずいぶん入っているような気がする。
 2005年6月4日「表現よみオーの会」公演での録音である。

posted by tomoaki at 19:43| Comment(0) | 小山清 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする