2018年04月01日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「お伽草紙」より「前書き」

「お伽草紙」は、「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」の4作である。
その「前書き」には、この作品集がどのようにできたのかが書かれている。


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2018年03月04日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「瘤取り」「お伽草紙」より

 太宰治の中期の傑作、「お伽草紙」には4編がおさめられている。
 わたしはかつて高校の授業で「瘤取り」を読んだことがある。
 お伽噺の背景にある人生というものを考えさせられた印象がある。
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「カチカチ山」「お伽草紙」より

 太宰治の中期の傑作「お伽草紙」の中でも、この「カチカチ山」はおもしろさでは一番のものだ。
 タヌキが37歳の男、ウサギが16歳の少女、この設定だけでも、そのおもしろさが予想できる。
(2001年11月23日(金)収録)
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「舌切雀」「お伽草紙」より

「お伽草紙」は太宰治の作品の中期の傑作である。
 日本のお伽噺の4作を人間感情から解釈して「パロディ」として描いたものである。
前半
後半「それは、いつたい、どんな意味です。私には、わかりやしません。」
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2018年02月22日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「浦島さん」「お伽草紙」より

2009年3月1日(日)第16回表現よみオーの会公演での録音である。太宰治「お伽草紙」は太宰中期の傑作である。「浦島さん」の浦島と亀との対話には、静観と冒険といった哲学的なテーマが感じられる。
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「カチカチ山」二人よみ「お伽草紙」より

 2015年11月8日(日)第28回渡辺知明表現よみ独演会の録音。「お伽草紙」は太宰中期の傑作である。「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」の4作品が書かれている。
 この「カチカチ山」は二人よみに構成したものである。ゲストは山口葉子さん(表現よみオーの会)である。
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