2018年03月11日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「新釈諸国噺」凡例

 太宰治「新釈諸国噺」には、井原西鶴を原作とする話が12編収められている。
 なぜ、それを書いたのか、太宰自身が「凡例」と称して語っている。
「わたくしのさいかく、とでも振仮名を附けたい気持で、新釈諸国噺という……」
posted by tomoaki at 11:05| Comment(0) | 新釈諸国噺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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