2018年03月21日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「竹青」

太宰治が中国の『聊斎志異』をもとに脚色した作品。
第19回渡辺知明表現よみ独演会での録音(2011年6月5日)


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渡辺知明の表現よみ=太宰治「清貧譚」

 太宰治の中期の作品。中国の小説『聊斎志異』を日本を舞台にして太宰治が脚色した。
 第18回渡辺知明表現よみ独演会の録音(2010年9月5日)。
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「海」

 小品というにふさわしい作品である。ほんとに短い。しかし、味わいのある作品だ。
 家族についていろいろ考えさせられる。
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2018年03月18日

表現よみオーの会のドラマリーディング=太宰治「瘤取り」

 2013年9月1日(日)第25回表現よみオーの会の公演である。
 語り=渡辺知明・松岡未央、口上=圓藤孝子、お爺さん=改田麻紗子、お婆さん=小林大介。
※この動画は YouTube にある。
https://www.youtube.com/watch?v=jbe_-lu0zQo&t=319s
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2018年03月17日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「失敗園」

 フランスの作家ルナールの『博物誌』からヒントを得たものだろう。
「私」の庭に蒔いた植物の芽が話をするという洒落た作品である。
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2018年03月11日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「満願」

 太宰治の超短篇の代表作である。フランス文学のような洒落た作品である。
 のちに映画『時代屋の女房』で、この作品のある一場面が画像として使われた。
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「新釈諸国噺」凡例

 太宰治「新釈諸国噺」には、井原西鶴を原作とする話が12編収められている。
 なぜ、それを書いたのか、太宰自身が「凡例」と称して語っている。
「わたくしのさいかく、とでも振仮名を附けたい気持で、新釈諸国噺という……」
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2018年03月08日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「富嶽百景」

「富士の頂角、広重の富士は八十五度、文晁の富士も八十四度くらゐ……」
「富士には月見草がよく似合う」
「新田といふ二十五歳の温厚な青年が、峠を降りきつた岳麓の吉田といふ細長い町の……」
「その翌々日であつたらうか、井伏氏は、御坂峠を引きあげることになつて……」
「ふたりの姿をレンズから追放して、ただ富士山だけを、レンズ一ぱいにキャッチして……」
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2018年03月06日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「駈込み訴え」

「申し上げます。旦那さま」と訴えに駆け込んできた男はだれだったのか、
最後の最後になってその男が名を名乗る。
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2018年03月05日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「I can speak」

 わたしは話すことができる。太宰治がことばの根本的な意味と価値を語る。
 この青年が語る英語の大切さとはいったい何だろうか。
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