2018年02月28日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「大力」「新釈諸国噺」より

生まれつきの力持ちの男が相撲を志して人生を送るのだが、その結末はいかなることか。
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2018年02月25日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「貧の意地」「新釈諸国噺」より

 2014年11月9日(日)第26回渡辺知明表現よみ独演会での録音。
 ある武士が親戚から10両の借金をして近所の仲間を集めて宴会を開いたが1両がなくなった。その金をめぐってそれぞれの者がどのような反応を見せるのか。
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2018年02月22日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「浦島さん」「お伽草紙」より

2009年3月1日(日)第16回表現よみオーの会公演での録音である。太宰治「お伽草紙」は太宰中期の傑作である。「浦島さん」の浦島と亀との対話には、静観と冒険といった哲学的なテーマが感じられる。
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「カチカチ山」二人よみ「お伽草紙」より

 2015年11月8日(日)第28回渡辺知明表現よみ独演会の録音。「お伽草紙」は太宰中期の傑作である。「瘤取り」「浦島さん」「カチカチ山」「舌切雀」の4作品が書かれている。
 この「カチカチ山」は二人よみに構成したものである。ゲストは山口葉子さん(表現よみオーの会)である。
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2018年02月20日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「走れメロス」

「走れメロス」のドラマはどこにあるか? 前後のストーリーよりも、メロスが自らを励まして、友のために再び立ち上がって走るまでの葛藤にある。その結末は、まさに「走れ!メロス」ということばなのだ。


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渡辺知明の表現よみ=太宰治「人魚の海」「新釈諸国噺」より

 2014月6月1日、第25回渡辺知明表現よみ独演会での実況録音。
 人魚を見たという武士がその発言を証明するために苦闘する物語である。

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2018年02月18日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「赤い太鼓」「新釈諸国噺」より

 2013年11月10日(日)第24回渡辺知明独演会での録音。なくなった金の詮議のために、お奉行さまから「赤い太鼓」を担がせられてお宮参りをするということをやらされる。果たしてその結末はいったいどういうことになるのか。
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2018年02月15日

渡辺知明の表現よみ=太宰治「眉山」

 眉山とは明治の小説家・川上眉山のことである。新宿の若松屋というところで飲んでいる「私」が出会ったトシちゃんとのあるできごとを語る。
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「畜犬談」前編・後編

 太宰治はイヌが苦手だったそうだ。だが、こんなにもイヌへの思いが描かれた作品も書いているのだ。
前編後編
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渡辺知明の表現よみ=太宰治「黄金風景」

 結末のことば「負けた」というのは、いったい、何に負けたのか。これが何であるかについてはいまだに分からないところがある。それが文学の深さというものだろう。11分25秒
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